





| 2000年3月の有珠山噴火災害により被災した洞爺湖温泉地区と、これに関連した整備が必要な月浦地区などを、町民が安心して生活ができ、洞爺湖温泉に噴火以前のにぎわいを越える、新しいにぎわい空間を創出目的で、母体となる任意団体「にぎわい空間創出計画推進プロジェクト」を設立。地域住民を巻き込んだ洞爺湖エリア再生のため、7回のテーブルディスカッション、にぎわい構想策定発表、閉店した商店街のシャッターアートなど、ソフト面を中心に活動を展開。 後、さらに民の活力で有珠山噴火以前以上のにぎわいを取り戻すため住民ネットワークによるまちづくり・ホスピタリティー運動の推進、観光客が洞爺湖エリアを訪れた際に、心が癒されるような新たな地域づくりを目指し地域住民が主体となって、地域活性化に関する運動、事業を行い、地域まちづくりに寄与することを目的に掲げ、名称も「洞爺にぎわいネットワーク」と改め、NPO法人としての認証を取得。平成14年5月24日には、無事登記も終了し、法人格を有したことによる更なる責任のもとで、洞爺湖エリア発展の為、活発な事業展開をしてまいります。 |
◆NPO法人 洞爺にぎわいネットワーク◆
